単身パックの料金比較&利用方法

部屋が決まったら次は引越しです。
単身赴任の場合、家具等の荷物は極力少なめにしたいところ。。。

そんなときに便利なのが、引越し大手各社がやっている「単身パック」です。

これらの引越しプランは通常のトラックチャーター方式の引越しと違い、規定サイズのボックスに収まるだけ荷物を詰めて、1ボックスいくらという感じになっています。

荷物の積み込みもしてくれる大きめの宅急便って感じ?

引越し費用は季節や条件によって大幅に変わるのですが、今調べたところ、東京→大阪に1.8m3(押入れ1段分)くらいの荷物を送った場合で3万円くらいなので一般的な引越しと比べると半額以下で送ることができます。

押入れ一段分というと小さい気もしますが、大物の家具などがなければかなり入ります。ある会社の説明によると中くらいのダンボールで60箱くらい入るとのことです。ちなみに、我が家が夫婦で丸ごと引っ越した際に使ったダンボールがだいたい30箱くらいだったので、物量としては必要十分な大きさだと思います。

しかし、単身パックにも欠点があります。
なにしろ、ボックスのサイズが決まっているので極端に大きなものを運ぶことができません。

たとえば、自転車とか、大き目のデスクとか・・・

単身パックを利用する場合、大物家具は冷蔵庫と洗濯機くらいにして、あとの家具などは現地調達するほうが良いと思われます。

単身パックの業者選び

さて、一口に単身パックといってもさまざまな会社が行っているので、どこを選んだら良いのか・・・?

そんなときに便利なのが引越し一括見積サイトです。
これらのサイトでは、多くの引越し業者に同じ条件で見積もり依頼ができるので手間がかからず幸せ。

手間は一緒なので、ここでは5社以上とっておくのがお勧めです

が、しかし!
ここで帰ってくる見積はあまりあてになりません(笑)

多くの業者では「実際に荷物を見て再見積」ってなことになるので、改めて業者を呼ぶことになるのですが、現地見積もりにたくさんの業者を呼んでしまうと、対応や営業電話が大変なので、先にとった見積内容を参考に2~3社に絞って見積してもらうようにしましょう。

絞る際に注目するポイントはこんな感じ

  • 荷物の積み込みと到着の時間が指定できるか?
    できない場合のほうが費用が安いけど遅くに到着するかもしれない
  • 作業員は何人か?
    人数が多いほうが費用が高いですが作業は速く終わります
  • ダンボール等の資材は?
    付属の場合と別料金の場合があるので要注意
  • ポッキリ料金か?
    後からアレコレ費用を請求する業者がいますので・・・

現地見積の際の注意点

特に重要なのは見積もりに含まれている範囲です。
あとから追加料金とかいわれても困りますし、そういう業者に限って追加がバカ高かったりします。

「この料金は引越しに必要なものがすべて含まれているのか?」
「追加料金が発生するのはどんな場合か?」

この2点を必ず確認しておきましょう。

荷物が入りきらない!

単身パックの場合は、指定のボックスに入るだけ入れて運ぶという形式なので、うっかりすると荷物が入りきらない、なんてこともあります。

この場合は別送品として送ることになり割高になるので、ボックスサイズに大小がある場合余裕を持って選ぶほうが幸せです。実際費用的にはボックスの容量差ほど金額は違いません(人件費とかは一緒ですから)ので、少々の価格差なら大き目のボックスを選んだほうが良いのではないかと?

コメント入力欄

この記事に関するコメント、追加情報を教えてください