新世界&串カツ散歩

大阪一の観光地?新世界の周辺をブラブラ散歩してきました♪

新世界は、1903年に開催された第5回内国勧業博覧会を契機に出来たといわれる繁華街。ど派手な看板や名物の串カツなど大阪的なものをゴチャッと集めたらこんな感じっていう、これぞ大阪的な観光地。。。

以前、大阪のディープスポット探訪した際にも立ち寄っていますが、日本最大の貧民街といわれる「あいりん地区」や、関東人が見たらびっくりな風俗街「飛田新地」などが隣接するディープな立地にあり、なんかもういろいろゴチャゴチャな街だったりもします(笑)

そんな新世界の北側の入り口は、通天閣本通商店街。
阪堺電車恵美須町駅の方から歩いて行くと正面に大阪のシンボル「通天閣」が見えてきます。

通天閣本通商店街の途中で右側に見えてくるのが新世界市場というこれまたディープな商店街。なんというか独特なスメルと昭和な雰囲気、そして微妙に薄汚れた感じが何とも言えず良い味出してる

そして通天閣に到着~

「通天閣」の名前は「天に通じる高い建物」という意味なのですが、高さは100m程とそれほど高くありません。が、幸いにも?近所に高い建物が少ないため、展望台としての機能は十分に果たしている模様です。

上部の展望台には足の裏をなでると幸福が訪れるというビリケン像があるらしいので登ってみようと思ったのですが・・・

長蛇の列!
そこには40分待ちの大行列があったのですよ・・・。いや、大阪人よ、他に行くとこないんか(笑)

通天閣へのアクセスに便利な無料送迎バスが難波駅周辺を巡回しています。それにしてもド派手w

通天閣の前にポツンと落ちてる「残念石」

残念石とは、徳川幕府が1620年から行った大坂城復興工事の際に、各地から切り出されたモノの実際の工事には使用されず放置された「残念な石」のことらしく、このほかにもかなりの数の残念石が各地に残されているとか。

なんかいろいろ残念な話です(笑)

んで、通天閣の南側が大阪の名所として有名な新世界。
ド派手な看板とオープンスペースでレトロな居酒屋、どうみても旧世界だと思うのですが、ここは新世界なので間違えてはいけない。

街のアチコチには巨大なビリケンさんがいる。

そして覇を競い合う巨大な看板達。

昭和臭漂うゲームセンター
「スマートボール ニュースター 1回100円」っていう看板がなんとも・・・

国際地下劇場・・・w
いや、こういう映画館がまだ残ってることも凄いけど、新しい作品が供給されていることがもっとスゴイ(笑)

「おひとりさま 三十路OLの性」とか、すげぇなw

途中の商店で見つけたご当地シリーズ。
通天閣を模したボトルに入ってる、お好み&串カツソースはまだいいとして、たこ焼き風ラムネは酷い。そのセンス疑うぜ、と思ったけどとりあえず買ってみた。

結果は、あぁ、うん、後味がたこ焼きだよね。
ちょっとソースと紅ショウガの残り香があってさ・・・。まずいです(笑)

そして新世界と言えばやっぱり串カツ。
真夏はちょっと厳しいけど、秋なら店頭のオープンスペースな席でビールでも飲みながら串カツを食べたら最高ですよ♪

串カツを脱がしてみたら衝撃の事実が!?
この肉は酷い。。。青椒牛肉絲の肉かこれはw

という感じで、新世界散歩は一端終了。最後の串カツにはやられたけど、メインが「衣」だと思えばさっくりしてて美味しかったので、まぁ、良しとしよう。

昼間はこんな感じで関西風味たっぷりな観光地って感じですが、最初にも書いた通り、この付近はもともとディープスポットであり、そんな雰囲気を満喫するために続いて夜の新世界界隈の様子をお届けしたいと思います。

この記事へのコメント(4件) |コメント入力欄へ

>いや、大阪人よ、他に行くとこないんか(笑)

新世界で並んでいるのは観光客ですよ。
まあ一時のブームでしょうが(笑)

あいりん地区、すごくディープですよねぇ、道ばたに、おっちゃんが布団しいて寝てるし...
はじめて、大阪の泉南に仕事に行った時に天王寺に泊ったんですが、晩ご飯食べてぶらぶら歩いているうちに、なぜかそっちの方にいってしまい焦りましたよ~。

>ふみまろさん
じゃあ、僕達の仲間だったのか(笑)

>Cappuccinoさん
僕も会社に入ったばかりの頃、知らずにあのエリアの宿をとってしまったことがあって、アレは怖かったです。。。

大阪、ものすごいところだなと思った記憶がありますが、あそこだけでした(笑)

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