彦根城を観光してきたよ♪

せっかく関西に単身赴任しているのですから、関東に住んでたらなかなか行けない観光スポットに行ってみたいものです。

んで、今回行ってきたのが「ひこにゃん」で一躍話題をさらった彦根城です。
先日「自転車で琵琶湖を1周した」際に途中で立ち寄ってみたんですよ~

そもそも彦根城ってどんなところ?

彦根城は、江戸時代に現在の滋賀県彦根市金亀町にある彦根山に、井伊氏の拠点として建てられたお城です。彦根山が別名「金亀山」と呼ばれていたことから金亀城とも呼ばれています。

明治初期の廃城令を華麗にかわし、現在国宝に指定されているの天守、附櫓(つけやぐら)、多聞櫓(たもんやぐら)や、安土桃山時代から江戸時代の櫓・門などが多数残されており、日本では12箇所しか残されていない「当時の天守閣」がある城の一つです。

しかも12箇所のうち、4箇所しか指定されていない「国宝」の一つであり、世界文化遺産に登録もされているという、名実ともに一流の城!と、余談ですが、現存する12カ所のうち、松本城と弘前城を除く10箇所が西にあるってのも不思議な話ですね~

それでは実際に彦根城を見ていきましょう!
あ、ちなみに、彦根城の入場料は600円。これで彦根城と玄宮楽々園の両方に入ることができますよ♪

玄宮楽々園

まずは「玄宮楽々園」。
玄宮楽々園は、江戸時代には槻御殿(けやきごてん)と呼ばれた彦根藩の下屋敷です。1677年に造営が始まり1679年に完成した大庭園で中国の瀟湘(しょうしょう)八景にちなんで選ばれた近江八景を模して造られたとされています。

9月には虫の声を聞く会、11月には紅葉ライトアップなどイベントも行われています。

玄宮楽々園からはこんな風に彦根城を見上げる絶景が見えます。

写真左は船着き場跡
この池で船に乗って楽しんだのでしょうか?

右は鶴鳴渚(かくめいなぎさ)という小島に渡る橋になっています。

南側には鳳翔台と呼ばれる茶席があり、こちらから眺める景色も最高です

黒門橋から本丸に潜入

遠くから眺める彦根城を満喫したので、次はいよいよ彦根城の本丸へ突入します

今回は彦根城の裏手にあたる黒門橋から入って表門橋の方へ向かいます。

彦根山の上に立つ彦根城に向かうためには山を登らねばなりません。
おそらくこの階段は当時に近い状態で保存されていると思うのですが、これが非常に登りにくい!

僕が敵だったらさっさと攻めるのをやめて帰りたくなるくらい(笑)

バリアフリーとかそういうことは一切考慮されていないので、お年寄りは大変かもしれませんが、これが城だ!っていう雰囲気を味わえて楽しいですよ~

やっと登り切ると天守の西側に出ます。
三階三重のいくつもの屋根を重ね合わせた形状が美しい!

西の丸三重櫓

いざ天守閣!
の前に西側にある重要文化財「西の丸三重櫓」を見ていきましょう。

本丸の西側一帯を「西の丸」と呼び、その西端に建っているのが西の丸三重櫓。
かなり高い石垣の上に立てたれているので、お堀の方から見上げるとまさに絶壁。これが西側からの守りの要になっていたようです。

この建物は浅井長政の居城であった小谷城の天守を移築したものと言われています

特別公開中ということで中に入ることができました♪
右の写真の手前の四角い穴は狭間と呼ばれ矢を射るための穴、その奥にある三角のは鉄砲を撃つための穴です。

とうてい登れなそうな急激な階段を登って(実際には裏手の階段がもうちょっと登りやすい)3階までやってきましたよ~

おぉ~、琵琶湖側を見渡す絶景!
西の丸三重櫓は天守に比べると人気がないのかとても空いてるのですが、眺めはこちらの方が上ではないかと思います。高さも一緒くらいのはずだしね~

国宝に指定されている天守

いよいよ日本に4カ所しかない国宝に指定されている天守です!
国宝に指定されてるような貴重な城なのに天守に登れるというのも嬉しい限り♪

彦根城の天守は京極高次が築いた大津城を移築して造られたものといわれ1607年に完成しました。なんと400年もまえからこの場所にあるということです!

天守入り口~
中にはかつて使われていた鬼瓦なども飾られてます

彦根城は各階を重ねる構造となっており、上から下まで通関している通柱が無いのが特徴となっています。そういわれてみれば突き抜ける大きい柱が無くて各階の部屋が広々している気がします。

天守から彦根市街を眺めてみた。
いくつもの屋根を重ね合わせた形状のせいか、ドーンという見晴らしは期待できません。おまけに危険防止のために金網が取り付けられているので・・・

正面から見る彦根城。実に美しい。

表門方面へ

天守を満喫したので表門方面から出ようと思います。
こちらにも太鼓門櫓や天秤櫓など重要文化財が盛りだくさん♪

本丸への最後の関門である太鼓門櫓

非常時には橋を落として敵の侵入を防ぐことができる「天秤櫓」
この橋を中心として両側に建てられている形状が天秤のようだということでこの名前になったとか。

彦根城博物館の前ではひこにゃんと一緒に記念撮影も可能(笑)

お堀を巡る屋形船なんてのも運行してます。
45分で大人は1200円だそうです。

いや~、面白かった!
今回は時間が無くてゆっくり見て回れなかったけど彦根城の周りには、古い建物を行かした観光スポットなどもたくさんあるようなのでこの辺りに1泊して楽しむってのが良いのではないかと思います♪

彦根城周辺の宿

というわけで、彦根城周辺の宿を紹介しておきます~

この記事へのコメント(2件) |コメント入力欄へ

彦根城ですか。
実は私が関西でもっとも気になる観光スポットです。
って関西に40年も住んでいたのに行った事がないんですよ。
この間の帰省の時にも寄りたかったけど余裕が無かったし。

写真が綺麗ですね。
ますます行きたくなってきましたよ。

>手塚さん
彦根城、付近の街並みとかも楽しげっぽいので半日くらい時間を取ってゆっくり観光するのがおすすめです♪

お城はホントキレイでしたよ~

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