ムンバイ(チャットラパティー・シヴァージー国際空港)へ!

3.5時間のトランジットをゴールドメンバー用のラウンジで快適に過ごし、続いてバンコクからムンバイのチャットラパティー・シヴァージー国際空港へ4時間45分のフライトです。

関空を出てから到着まで14時間半もかかると・・・
遠い、遠いぜインド!

バンコクのスワンナプーム国際空港からムンバイのチャットラパティー・シヴァージー国際空港へ向かうフライトもほぼびっしり満席でした。しかし、同じ満席でも先程までとは雰囲気が一般!なぜなら周囲に日本人の姿が見えなくなり彫りが深くて大きな方々ばかりに・・・

そりゃそうなんですよね、僕らは乗り継ぎだけど、この飛行機自体はタイとインドの間を飛んでるフライトなんですから~

こちらの方々はあまり遠慮がないので、目一杯シートを倒してきたり前の人の椅子をガタガタやったりしますが、イラッとしてはいけません。おおらかな気持ちで乗り越えましょうw

食事はチキンと〇〇(聞き取れず・・・w)の2種類から選べるのですが、もう一方が聞き取れないので昼食に続いてチキンを選択。これぞチキンな選択w

チャットラパティー・シヴァージー国際空港に到着

まぁ、そんなこんなで、やっとの思いでインド(ムンバイ)に到着しました。
尼崎の自宅を出てから16時間。遠い、本当に遠かった・・・

飛行機を降りたら入国審査を受けて預けた荷物を受け取ります。
もうすっかり夜中というか、日本時間で1時(現地時間で21時半)なので、さっさとホテルに帰って寝たいのですがさっぱり荷物が出てこない。結局荷物の受取に30分くらいかかり貴重な睡眠時間がどんどん減っていきますよ。

と、何があるかわからないので空港の両替所で1万円分をルピーに両替。

タクシーでサハラ・スターホテルへ

空港に近いという理由で選んだ「サハラ・スター」ホテルですが、実はムンバイの空港は国際線と国内線が離れておりサハラ スターは国内線の空港の近くにあるみたいなんですよ。

つまり、国際線の出口からは離れてるということで空港でタクシーを拾ってホテルに向かうことにしました(じつはあとで気がついたのですが、Agodaでとったサハラ・スターの予約には無料の送迎が含まれてたのでホテルに連絡すれば無料で行けたのですが・・・)

タクシーは空港の出口のところに斡旋窓口があるので、ここで行き先を告げて支払いもしちゃいます。ホテルまで300ルピー(600円ちょっと)とかなり高い気がするけど眠いのでもうどうでもいいです。

んで、駐車場についたら凄まじい車が待ってました。
いや、これ一体何年前の車よ?

ここで気をつけなければいけないのは荷物持ちの人。
親切な感じで荷物を受け取りに来るのですが、ちょっとでも運んでもらおうものなら執拗にチップをねだられます(汗)

うちは2m位運んでもらって100ルピー要求されました・・・

インドの夜の街は刺激的

暗くてうまく写真が取れなかったのですが、どうやら今日はインド全体のお祭りらしく、ムンバイの街は大騒ぎ!花火は上がるし電飾はギラギラだしで非常に刺激的♪

なんというか人がうじゃうじゃいるし、交通ルールはむちゃくちゃですごく怖いし、エラい場所に来ちゃったなぁ、と(笑)

んで、いろいろ心配を抱えつつもなんとか宿泊先である「サハラ スター」に到着。
ほんとお疲れさまでした。。。

この記事へのコメント(2件) |コメント入力欄へ

20代で生まれて初めて行った海外がインドネシア(ちなみに飛行機も初めてだった)

夜、到着して、同じようにタクシーでホテルに向かったのですが、実は運転手がホテルの場所を知らなくて、友達がインドネシア語でケンカしていました。別人かと思った(笑)

夜遅い時間なのに、人がうじゃうじゃいるのはインドと同じみたいですね。街が日本と違って暗いので、そこらじゅうで何かが蠢いているみたい。こらえきれないエネルギーみたいなものを感じましたよ。

乗り物もいろいろ(笑)2輪・4輪に加えて3輪原動機つきの「バジャイ」「ベモ」や自転車タクシーなど。高速道路みたいなのに人が横断していたり、やっぱりメチャクチャでした(笑)

タクシーは日本車が多かったですね(日本同様左側通行なので)、特にいすずジェミニ。でも、タイヤが車体からはみ出ていたり改造しまくり(笑)

>genさん
そうなんですよ。
向こうのタクシーって全然道知らないんですよね・・・

このタクシーは大丈夫でしたが、帰りに空港に向かうタクシーで道に迷われてしまい偉い目に遭いました・・・

コメント入力欄

この記事に関するコメント、追加情報を教えてください






リンク集

いろいろリンク集