自家製太麺 ドカ盛 マッチョ 難波千日前店

関東にはラーメン二郎というドカ盛りガッツリ系のラーメンがありまして、コレが困ったことに一度食べると定期的に食べたくなるという中毒性の高い一品だったりします(笑)

かつて東京に勤務していた頃は会社の近所に二郎系のお店があって、月に一度くらい通っていたのですが、関西に来てからというもの食べる機会がなく、「あのガッツリ感がたまらなく恋しい!」と思ったり思わなかったりしていたわけです。

んで、先日。
会社の同僚が言うには「会社の近所に"ドカ盛 マッチョ"というデンジャラスな名前の二郎系のお店があるのだよ」と教えてくれました。

これは行かねば!

あのドカ盛りはどうなのよ?

ラーメン二郎とえいば、驚くべきドカ盛りがトレードマーク。
自家製太麺 ドカ盛 マッチョ 難波千日前店でその辺がどうなっているのかが気になるところですが、食券販売機前に「当店は麺が多めになっております」的な一言。

あぁ、やっぱりねw
面は、普通・中・大、の3種類から選べるのですが、大は500gと非常にデンジャラスな感じなので普通の人は中以下でw

今回はお腹も空いてるので「中」を選んでみた。

そして二郎でもおなじみのトッピング無料システム。
背脂・野菜・ニンニクなどの量をお好みに応じて増量可能です。ただしここで、うっかり野菜大盛りなどにしてしまうと、山のような野菜が出てくると思われるため、無難にふつうで頼んでみました。

で、こちらが自家製太麺 ドカ盛 マッチョ 難波千日前店のラーメン(中)

自家製というかなリ太めな麺。
そして二郎系を思わせる甘みのあるスープ。うむ、たしかに二郎っぽい。

でも、なんというかガッツリ感が足りない。
東京の二郎はもっと、なんていうか不健康感がある男らしいスープだったように思うのですが、こちらのスープは二郎系ながらもマイルドな感じに仕上がっています。関西向けか!?

どっちか好みかといえば関東のほうが二郎らしくて好きかな~

店内は行列するほどではないけど結構混んでて、大阪でもラーメン二郎が受け入れられているのを感じます。とりあえず、禁断症状が出たときには、自家製太麺 ドカ盛 マッチョ 難波千日前店にお世話になることにしようと思うw

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