海外と日本の文化の違いについて

英会話修行のために続けている「スピードラーニング
第4巻のテーマは「文化の違いについて」です。

日本と海外では様々な場面でマナーというか文化というかが異なっているわけですが、そのあたりを物語形式で紹介する内容になっています。

たとえば。。。

  • 家の中に入るときに靴を脱がない
  • レディーファースト
  • 食事の仕方
  • 仕事に対する姿勢
  • 自転車について

などなど、知っていることもあれば「ヘー、そうなんだ」っていうことまで13個のエピソードが紹介されています。

と、書いているのはインド出張中だったりするのですが、インドでも文化の違いというか迷信というかを目の当たりにしたので、書いておこうかと。

インド人は食事で左手を使わない

インドに来る前に見た旅行情報とかでは、インドでは左手は不浄なものとされており(インドではトイレに行ったあと左手で後始末をします・・・)、食事中に左手を使うことはタブーだと書かれていました。

んで、仕事でインド人の方と同席した際に観察したのですが、ホントに左手使ってない!ナンなど手でちぎって食べる食材もすごく不自由な感じにしながら右手だけで器用にちぎって食べてるんですよ~

郷に行っては郷に従えというので、僕も右手だけで食べてみたのですが、コレが結構大変。

最近は構わないらしい

僕は右利きだからいいですが左利きの人はホント大変です(笑)
そこで、同行したインド人の方に実際のところどうなんですか、やっぱり日本人が左手も使って食べたら不快ですか?って聞いたみました。

答えは「別にかまわない」

彼が言うには、「外人が今でも日本人がサムライの格好をしていると思っているのと同じようなものだよ」ってことで、気にする必要はないそうです。といいながら彼は右手のみで食事をしていましたが(笑)

まー、こういうのって話に聞くのと実際に行ってみるのとでは大違いですから、英語の勉強とともに文化っていう意味でもアチコチ海外に行ってみるのは良いことなのではないかなと思ったりしたインド出張中の今日この頃です。

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