社内で英語が公用語になったら・・・?

ユニクロや楽天などに続いて、様々企業が社内で英語を公用語にすることを検討しているとか・・・?

まったく恐ろしい話ですね(怖)
うちの会社とかが「今度から公用語は英語だ!」とか言い出したら速攻でクビになりそうです。なので言い出さないことをただただ祈るのみというわけで。。。

そんな将来が微妙に不安な今日この頃ですが、スピードラーニングの第3巻は「オフィスでの英会話」です。

これだ!
これさえ覚えておけばリストラされないで済むぞ(笑)

というわけでもないと思いますが、内容は「一日の始まり」や「ミーティングの準備」、「電話の応対」といったまさに社内が公用語になったら使いそうなものから、「面接」や「取引」など
ちょっと専門的な会話まで幅広くカバーしています。

なんとなく英語が公用語になった日常がイメージされて微妙ですが~

ふと気がついたのですが、スピードラーニングって「大前研一氏監修の英会話講座」でやってるアルクの英会話教材に比べて聞きやすいというか例文が頭に入りやすい気がするのですよ。

なんでかな~と思ったのですが、例文が短いセンテンスに分割されているからではないかと思ってみたり。

ひとつの文章が長いと僕の頭では一気に覚えられず、最後を聞く頃には最初の方を忘れちゃう。その点スピードラーニングではパッと聞いてパッと覚えられる程度にセンテンスが短く区切られており、そのセンテンスごとに英語・日本語の順で流れていくので覚えやすいんですよね。

気が付きにくい細かいところが工夫されてる!

効果はどうよ?

そんなスピードラーニングですが、効果はどうかというと・・・?
う~ん前回の記事からは伸びたという実感はないかな~。というより、実感するような場面に出くわしてないんだけど(笑)

しかし、なんとなく英語が習慣付いてきたのか、ふとした瞬間に「これって英語だとなんて言うのかな?」とか普通に考えるようになってきました。今は単語力が足りないためパッと思いついたりはしないのですが、もうちょっと単語力が付いたら、意外に行ける気がしてきた!

引き続き聞きまくるぞ♪

この記事へのコメント(2件) |コメント入力欄へ

昨日、うちの会社で総務担当が10月からの採用が決定した女性との打ち合わせをしていました。
中国案件のための採用の中国人で、皆に紹介されて挨拶も交わしたんですが、日本語ペラペラなんですよね~。発音はもちろん、イントネーションまで完璧!

だから、inaさんも大丈夫ですよ♪(完全に他人事)

>genさん
そんな人ごとだと思ってると、そのうちgenさんところが英語化されますよw

genさんとこ大きい会社だし、海外との取引も多いでしょう!

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